先日公立高校の合否の発表があった。発表に悲喜こもごもといった様子を新聞で見る。ただ大切なのはこれからだ。

たとえ今の結果が不本意でも大丈夫。私自身大学も第三希望だったし、経営する小さな鉄工所が閉鎖に追い込まれてから今の書の道に踏み込んだ。もし家業が順風満帆だったら書家にはなっていなかった。人生は常に希望を持って生きることだ。