昔お世話になった先生のご主人様が亡くなり明日の葬儀に参列できないので、お通夜に行った。

故人はお寺の門徒総代をされていたとのことで、お経をあげられたご住職が想いも特別のようで異例のお話をされた。生者は必滅とはいえ、別れは辛いものとの言葉に涙腺緩む。

人生後半をひた走る我が身には複雑、世の中は常に変化する、永久はないのだな。今生きていることに感謝して毎日を大切に生きなければ