いよいよ平成30年の幕開けですね。昨年は10月に母が急逝、後の始末に追われてその日暮らしのような毎日を必死に過ごしました。まるで夢のような2ヶ月半、年末は遺品の整理と共に自分の物も一気に断捨離。今日はずっと物置と化した仕事部屋もやっとスッキリ、気持ち良く仕事もスタート出来そうだ。

前日まで元気だった母が亡くなって、改めて死というものを見つめ直すことになった。いつかはやってくる人生の終わりまで思い切り生きようと強く思う年の初めです。作品も生き方も「ある時は大胆に、またある時は繊細に」でありたいです。