「世の中は夢のごとくに候」

忙しい1日終了、国立博物館の書展はことのほか良かった。王羲之は勿論だが、日本の書の名品のオンパレードには息を呑んだ。本で見て習ったものの実物を目にする喜びと感動ですかね。生き生きとした線はまるで今書いたような錯覚さえ覚える。それぞれの個性溢れる作品に心が満たされる時間でした。

足利尊氏の願文に「世の中は、、、」人間味のある言葉に歴史上の偉大な人物も普通の人なんだなぁと思った。