連続で錬成会!!
12月は8日、16日、そして23日とこれでもか!という程の連日錬成。
展覧会や検定試験があるためとはいえ、私も生身、少々お疲れです。
ただ、錬成会といっても年末の一日のんびりしたものです。16日はお昼休み
に陶芸のベテラン、社中の松村・宮本さんが先生となりまして、来年の干支の
蛇作りに挑戦。みんな粘土をこねるのに夢中となったひとときでした。

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初めは説明を聞く?
いいえ、聞いてなんかいませんね。
どんどん自己流でこねる。

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この細い棒状のものを作るのが
意外と難しかったです。

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出来上がった棒をぐにゃぐにゃ
とすればなんとなく蛇?

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できた、できた蛇の置物
いえ、筆置きのつもりです

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そっとケースで乾燥させるそうです
一緒に先生のところの窯で焼いて
もらうことになりました
さて、何匹無事に出てくることか?

今年最後はお楽しみ会
17日~20日は子供たちに印を彫ってもらうことにしました。
原稿は前週、辞書などを調べてどんな文字にするかすでに
できているので、当日は彫だけです。
もちろん子供が彫るので本物の印刀は使わず、簡単にシャープペンシル
の先の金具のところでゴリゴリと彫るだけ。でも篆刻用とはいえ石なので
彫る作業はたいへん!
教室はいつになくシ~ン... 静寂のなかゴリゴリと石を彫る音だけが
響いていい感じです。
みんないつもこんな風にしーずかにお稽古したら上手になると思うんだけどな!
こちらの準備が結構手間がかかり5、6年していなかったけれど、こんなに
良い顔がみられるんだったら、またやりたいな!って思いましたよ。

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初めて書道の辞書をひいて...

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こう見えていつもはやんちゃです。
今日は一言もしゃべりません

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正座は...
そこまでは注意もいかず
とにかく黙々と

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その一部をご紹介
大きさは1.8㎝角
中学生は1.5㎝角です

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みんな自分の名前の一文字を
画数の少ないものはいいけど
多いのは大変そうでしょ

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さすが辞書を見ただけの
成果がありますね
真ん中は亜、右は希という文字