知穂 Blog

墨のふしぎ

墨は不思議で磨ったばかりのものから日を追うごとに刻々と変化していき最後には膠と墨(炭素)が分離、そして初めとは想像も出来ない異臭を放つ。

最後の一葉

木に枯葉が一枚、必死にしがみついている。これを生と見るか枯ると見るかは、見る側の心の内にあるだろう。

本来の姿

やっと本来の仕事をしています。筆を持つとホッとします(笑) 何も無い自分でいられる「無一物」です 夜は玄游本部の忘年会、明日は審査会、その夜は執行部会😅 忙しいですが、会の世話というかそんなことも全ては回り回って自分の為になる。情けは人の為ならずと言いますからね。