書道の風景

錬成会

10月30日・秋季研究会 書家の卵 西村美紀・永谷綾子の ふたり、頑張りました! こちらも未来の書家 高森 靖之君 11月7日(日) 社中錬成会 一心不乱 西原美凪さん 隅っこで静かに研究 植田華琳さん 静かに取り組む伊勢島綏波さん エネルギッシュ 中尾圭沙さん 今日の参加者 後左から西原 中尾 落合 伊勢島 前列左から植田 私(池田) 高森(黒1点!おばちゃん達につきあってくれた)

社中錬成会・条幅練習

小さい作品でも動きは大! 楽しいという字は楽しくネ こちらは草という字です 絵のような..歌の歌詞だそうです ご法事が あるらしい 南無阿弥陀仏 直線を効かせて... 学生も飛び入り 大きな字はやはり豪快だ 全体風景、熱気に溢れている 7月 26日(火) 7月24日(日)の錬成会風景 目前に展覧会出品という目標があるので、集中度も増した。 始めて間もないが、りおちゃん うまく書けて満足! ひふみちゃんも充実感溢れる 高学年は真剣! 中学生の課題ともなると難しい 名前も慎重に お喋りもするが 今日はめずらしく静か!

社中・条幅練習会

9月 3日(土) 5月から始めた条幅の特別レッスン! 半日だけだがみんな熱心に参加、一応?私の書いている様子に注目。 日々の努力はいつかはきっと!実を結ぶ。

厚南教室のみんな

9月8日(木)の教室のようすを写真に収めていました。うっかり忘れていたので 御紹介します。 まだ基本の練習、でも上手! 「そ」という字は意外に難しい 一生懸命で可愛いとしか... 練習のときは一緒に書くよ カメラを意識しながらも静かに! 終わったらこの通り元気です でも全員女の子.男子も入ってね 大人は緊張感! 仕事帰りの夜、おなかがすいたが がんばる! いつもの我が教室の風景。 この積み重ねが上手の秘訣、と思います。

玄游書展・教育部入賞者

玄游会々長賞 秋山 里桜 玄游会特別顧問賞 加藤 清香・武山 琴音 玄游会特別顧問賞 長田 咲夏 玄游会特別顧問賞 中嶋夏梨・加藤清香・三嶋桃果 玄游会特別顧問賞 西村 美紀 玄游会特別顧問賞 西村 愛美 玄游会特別顧問賞 木本 彩栄子・福田 百花 玄游賞 川本 美空 玄游賞 田中 あみ 玄游賞 村田 菜奈 準大賞 高森 雅之 金の翼賞 久保田 桃加 金の翼賞 三澤 咲良 金の翼賞 野村 直希 金の翼賞 阿野 太郎 金の翼賞 浜﨑 みなみ

社中錬成会・検定の巻

相変わらずの風景 みんな、よく書きます 半紙でも受験 中学生も混じっています 漢字の課題・王羲之です これが難関... こちらは近代詩 なかなか切れ味良いです 中学生はこれもうれしい! おやつタイム 筆が高く上がって... だからスケールも大きくなる 6月 3日(日) ずいぶん遅い報告ですが、一週間前の日曜日検定試験の為の錬成会を開催。 お昼からはムッとするような暑さとなりましたが、みんなよく頑張りました。 中学生も何人か参加でなかなか良いムードでした。 たくさん書き込むという体験をしてもらいたくて、参加を募りました。みんな半日の 参加ながらシーンとした中で書くという貴重な体験をしてくれたと思います。 また、大人も子供の手前サボるわけにもいかず...お互いに良かったようです。

第38回玄游書展

教育部入賞者紹介(当社中のみ) 1部 山口県教育長賞 秋山里桜 山陽小野田市議会議長賞 中嶋萌遥 山陽小野田商工会議所会頭賞 後田美紀 玄游会会長賞 西村愛美 玄游会特別顧問賞 有間 桜 同賞 山﨑瑠莉 同賞 田中亜美 同賞 後田美紀 同賞 真部友希子 ・ 加藤清香 同賞 大石愛菜 ・ 大井美空 同賞 小倉 凛 ・ 加藤清香 同賞 片山美奈 玄游賞 佐野優果 同賞 村田菜奈 同賞 中谷遥里 同賞 中嶋夏梨 2部 金の翼賞 上村友梨亜 同賞 青木伊織 同賞 舛富千沙都 同賞 上田沙蘭 同賞 佐野優果 同賞...

第38回玄游書展一般部作品(社中のみ)

山田 美萠 西原 美凪 田邉 舜華 伊勢島 綏波 魁賞 中尾 圭沙(中の作品) 植田 華琳 田邉 清華 落合 鵠希 安岳 結花 林 彩華 左 松村 佳真 右 岩本 彩花 富士 茜園 迫田 蒼史 藤田 豊芽 広本 恭雨 森景 美晶 藤竹 美黎 福田 千華 森重 希荘 佐々木 葵舟 佐々木(拡大) 永谷 爽紗 永谷(部分) 森田 華紹 上田 桃丘 10月...

教室は今

連続で錬成会!! 12月は8日、16日、そして23日とこれでもか!という程の連日錬成。 展覧会や検定試験があるためとはいえ、私も生身、少々お疲れです。 ただ、錬成会といっても年末の一日のんびりしたものです。16日はお昼休み に陶芸のベテラン、社中の松村・宮本さんが先生となりまして、来年の干支の 蛇作りに挑戦。みんな粘土をこねるのに夢中となったひとときでした。 初めは説明を聞く? いいえ、聞いてなんかいませんね。 どんどん自己流でこねる。 この細い棒状のものを作るのが 意外と難しかったです。 出来上がった棒をぐにゃぐにゃ とすればなんとなく蛇? できた、できた蛇の置物 いえ、筆置きのつもりです そっとケースで乾燥させるそうです 一緒に先生のところの窯で焼いて もらうことになりました さて、何匹無事に出てくることか? 今年最後はお楽しみ会 17日~20日は子供たちに印を彫ってもらうことにしました。 原稿は前週、辞書などを調べてどんな文字にするかすでに できているので、当日は彫だけです。 もちろん子供が彫るので本物の印刀は使わず、簡単にシャープペンシル の先の金具のところでゴリゴリと彫るだけ。でも篆刻用とはいえ石なので 彫る作業はたいへん! 教室はいつになくシ~ン... 静寂のなかゴリゴリと石を彫る音だけが 響いていい感じです。 みんないつもこんな風にしーずかにお稽古したら上手になると思うんだけどな! こちらの準備が結構手間がかかり5、6年していなかったけれど、こんなに 良い顔がみられるんだったら、またやりたいな!って思いましたよ。 初めて書道の辞書をひいて... こう見えていつもはやんちゃです。 今日は一言もしゃべりません 正座は... そこまでは注意もいかず とにかく黙々と その一部をご紹介 大きさは1.8㎝角 中学生は1.5㎝角です みんな自分の名前の一文字を 画数の少ないものはいいけど 多いのは大変そうでしょ さすが辞書を見ただけの 成果がありますね 真ん中は亜、右は希という文字