書のある生活

飛ぶツバメ

ホームページを一新しました、いかがでしょうか? もはや飛ぶなんて歳ではないけど、なんでも挑戦したい派の私は止まらない😅 亡き師匠に頂いたこの名前、ひえん書院の色々を発信しますね。 書いたのは「飛」と「燕ヘンに鳥」飛ぶ燕(つばめ)という意味です。

嬉しい嫁入り!

3月 16日(月) 今日は2件作品を届けた。 「落々難合有志者事竟成る」 これは高校の同級生の渡邊祐二さんから依頼され揮毫させて頂いたもの。経営する会社の社屋に 掛けて頂いた。座右の銘とのこと。 志は世俗とは関係なく、自らが信じる強く広大なものであるべきでその志は容易に達成できるものでは ないが、それを達成しようと思えば必ず成るという意味ですね。 大きな会社を束ねる人の強く硬い意志を感じます。 下の2点は宇部興産 中央病院に展示して頂きました。。 宇部玄游書展に出品したものです。縁あって展示の運びとなりました。 多くの皆様に見て頂く機会を得て感謝しています。

地域とともに

10月 25日(土) 「地域とともに新たな未来を!」 山口県信用組合、山陽小野田他7支店の店内を飾るこのキャッチフレーズは 我が社中の安岳結花さんの書です。 社内でも活躍、玄游会でも理事としても頑張っている彼女は小学生の頃から 私の教室でコツコツと努力を重ねています。 ふだんの生活にこうして書が身近にあるっていいです。

遼(大島珈琲店展示)

作品 「遼」 額サイズ 41×36センチ 大島珈琲店展示 12月15日(土)から 店内の展示風景 少し暗くなった夕方の静かな風景 にしっとりと似合っている 展示をさせてもらって一年半 店主の大島ご夫妻と記念写真 を撮りました 当初は一か月に一作と思っていましたが、なかなか難しいものでした。 一年間!と決めていたので12作目の今回で一応展示は終わります。 お客様でもわざわざ作品のある席に変わる方、新しい作品を入れると 変わったねと言われる方ありでなんだか見えないところで人とのつながりを 感じうれしい一年と半年でした。

大島珈琲店展示

大島珈琲店展示作品 「虹」 (虹のようなアーチ形は甲骨文字で虹という字) 虹いろのおもいを届けます 作品サイズ 23×17.5センチ(内寸) 表装 下関・硯山 9月 1日より展示中 乙女の心になって空に虹色の橋をかけた気分で書きました。 彩色も遊び心で入れてみました。 店内の中庭の風景にあっているかなと思い 白いテーブルの上で写してみました。

大島珈琲店・展示「DREAM」

7月 21日(土) 久しぶりに大島珈琲店へ作品を持ち込む。今回は洋風の...それになったかどうか 英字新聞の力を借りました。 額サイズ 30×40センチ (アクリル額で仕上げ・額装はいつもの下関硯山) DREAM 夢に向って一歩ずつ 販売可

大島珈琲店展示・無一物

5月 28日(月) 26日土曜日に前作と入れ替えました。 今回は「無一物」 禅語ですべてを捨て一切の執着から解放された悟りの境地の意味 今回は本紙、マットの紙とも手漉きの和紙を使用しています。 古い言葉ながら近代的に仕上げてみました。 6月下旬まで展示予定 表装 硯山 販売可

大島珈琲店展示 「龍」

今年の干支、龍。 自分の干支であるし、字形そのものが色々楽しいのですきな文字のひとつ今回の作品は甲骨文字。 表装はいつもの硯山に依頼、龍のイメージは水なのか?とっても派手でがっちりした表装になっている。 紹介が遅れたが、26日には新しい作品と入れ替え予定。 美味しい珈琲と共に鑑賞してほしいです。

大島珈琲店展示(ぼくが...)

ぼくがあしをふみだす時、道はかぎりない 谷川 俊太郎の詩 大島珈琲店展示中 4月中旬まで *3月9日より展示していましたが、手違いで店内の撮影をしていません。 珈琲の香にぴったりあう表装(硯山)になっていると思います。 まだこの次の作品を手がけていません。 4月の中旬まで展示予定なので、 お出かけの折は美味しい珈琲とともに味わってください。