書のある生活

遼(大島珈琲店展示)

作品 「遼」 額サイズ 41×36センチ 大島珈琲店展示 12月15日(土)から 店内の展示風景 少し暗くなった夕方の静かな風景 にしっとりと似合っている 展示をさせてもらって一年半 店主の大島ご夫妻と記念写真 を撮りました 当初は一か月に一作と思っていましたが、なかなか難しいものでした。 一年間!と決めていたので12作目の今回で一応展示は終わります。 お客様でもわざわざ作品のある席に変わる方、新しい作品を入れると 変わったねと言われる方ありでなんだか見えないところで人とのつながりを 感じうれしい一年と半年でした。

大島珈琲店展示

大島珈琲店展示作品 「虹」 (虹のようなアーチ形は甲骨文字で虹という字) 虹いろのおもいを届けます 作品サイズ 23×17.5センチ(内寸) 表装 下関・硯山 9月 1日より展示中 乙女の心になって空に虹色の橋をかけた気分で書きました。 彩色も遊び心で入れてみました。 店内の中庭の風景にあっているかなと思い 白いテーブルの上で写してみました。

大島珈琲店・展示「DREAM」

7月 21日(土) 久しぶりに大島珈琲店へ作品を持ち込む。今回は洋風の...それになったかどうか 英字新聞の力を借りました。 額サイズ 30×40センチ (アクリル額で仕上げ・額装はいつもの下関硯山) DREAM 夢に向って一歩ずつ 販売可

大島珈琲店展示・無一物

5月 28日(月) 26日土曜日に前作と入れ替えました。 今回は「無一物」 禅語ですべてを捨て一切の執着から解放された悟りの境地の意味 今回は本紙、マットの紙とも手漉きの和紙を使用しています。 古い言葉ながら近代的に仕上げてみました。 6月下旬まで展示予定 表装 硯山 販売可

大島珈琲店展示 「龍」

今年の干支、龍。 自分の干支であるし、字形そのものが色々楽しいのですきな文字のひとつ今回の作品は甲骨文字。 表装はいつもの硯山に依頼、龍のイメージは水なのか?とっても派手でがっちりした表装になっている。 紹介が遅れたが、26日には新しい作品と入れ替え予定。 美味しい珈琲と共に鑑賞してほしいです。

大島珈琲店展示(ぼくが...)

ぼくがあしをふみだす時、道はかぎりない 谷川 俊太郎の詩 大島珈琲店展示中 4月中旬まで *3月9日より展示していましたが、手違いで店内の撮影をしていません。 珈琲の香にぴったりあう表装(硯山)になっていると思います。 まだこの次の作品を手がけていません。 4月の中旬まで展示予定なので、 お出かけの折は美味しい珈琲とともに味わってください。

春なので萌出るとでもいうかそんな想いを込めて書きました。 右の写真は逆光で作品は写っていないが日よけの向こうの鉢の花のシルエットが撮りたくて... うまく撮れました! 「萌」 作品サイズ23.5×16.3センチ 額サイズ 40×32センチ 大島珈琲店にて展示(2月末日) 販売可

お正月 山頭火の句

一りん咲けば また一りんの お正月 山頭火の句 作品サイズ 縦 23.5× 横 16.5センチ 額サイズ 縦 37× 横29センチ 額装 硯山 (下関) 販売可 展示 大島珈琲店 (1月1日から月末まで) 尚、1月は私の書いた「寿」もお正月らしさの演出の一助として入口にかかっています。 美味しい珈琲と共にお楽しみ下さいね。