金曜日午前の教室で勉強している、近藤嘉風です。

書道を習い始めて何年になるかな?ともかく子供が小さい頃から通っています。

息子たちがまだ小さかった頃、書道の練習を邪魔されたくなくて、

①  池田先生は怖い

②  練習していかないと叱られる

③  だからママの邪魔をしないで!

という構図を作っていました。ある日のこと、小筆の先を拭いていたら穂先が取れてしまったのです。そばにいた当時小学生の長男が「ママ、先生に電話して筆が破れましたから練習できませんって言った方がいいんやない?」と心配してくれました。

私が作り上げた構図は正しかったのか、現在成人している長男にとって、会ったこともない池田知穂先生は今もなお恐怖の先生かもしれませんね。