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宇部玄游書展・出品作2点

2月 28日(土) 「窮生」 生を窮める(萬物に天寿を全うさせる) 生ききる、一日一生のつもりでという感じで自己解釈しています。 5尺×5尺 「なにがしあわせかわからないです。 ほんとうにどんなつらいことでもそれがただしい道を 進む中での出来事なら峠ののぼりもくだりもみんなほんとうの幸福に近づくひとあしずつですから」 宮澤賢治の文より 2尺×6尺・坂本直昭作和紙を使用

近作3点

宇部市芸術祭出品作 5×5尺 「輪」 宇部ソロプチミストのバザーに出しました。 どなたのお家にお嫁入りしたはず 色紙サイズ 「慶雲興」 めでたい雲が興るという意味 社中の懇親会のプレゼント 社中、木村さんに当たりました 色紙サイズ 「徳壽」 徳が高くながいきと言う意味

近作

サイズ 16.5×24.5センチ(半紙二分の一) 瀬戸(淡墨)・環(濃墨) 子供(姉妹か兄弟か?)の名前を絵のように金文を使ってデザイン